便秘解消スッキリ生活トップ > 便秘・下痢から考えられる病気

便秘や下痢を引き起こす病気

下痢、便秘は症状の軽さから放置されがちですが、実はその裏に怖い病気が潜んでいるケースがあります。考えられる病気は多岐に渡り、ポリープや腸炎など比較的軽度のものから、大腸がん、クーロン病、腸閉塞など早急な治療が必要な病気まであります。症状から病気を判断するのは困難ですが、症状が長期間続く、慢性化している場合は注意が必要です。思い当たる場合には専門医の診察を受けた方がいいでしょう。

ポリープ
腸内の皮膚や粘膜が突然変異を起し腫瘍が形成される疾患です。がんの原因にもなるため注意しましょう。
大腸がん
日本人の死因として長い間上位ランクしている病気です。ポリープが徐々に大きくなる、粘膜ががん化する2種類があります。
過敏性腸症候群
器質的な異常が認められないにも関わらず腸運動に異常が起こり下痢や便秘を繰り返す疾患です。 不調の心理的反応が主な原因です。
腸閉塞
一般的にはイレウスと呼ばれています。腸がねじてしまう内容物が詰まっている状態です。
腸炎
腸が炎症化することで引き起こされる症状の総称です。ウイルス感染、ストレス、アルコールなど原因は人によって異なります。
潰瘍性大腸炎
大腸の粘膜に炎症が起こりただれや潰瘍が形成される疾患です。原因不明の病気のため根本的な治療法がない疾患です。
クーロン病
腸が炎症化し浅い潰瘍ができる病気です。10~30代の若者層に多く見られ、女性より男性に発症しやすい特徴があります。
大腸憩室炎
憩室と呼ばれる袋状のくぼみが大腸の粘膜に多発する病気です。合併症の危険から手術が必要になるケースもあります。

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