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ダイエット

便秘になるサイクルとは

ダイエットや極端な偏食、小食によって便秘になることがあります。これは食事量が減ることで、便の元となる腸の内容物が減り、排便がスムーズにおこなえないことが原因です。

また、食物繊維の不足を招くことが多いため、便が硬くくなります。それに加え腸の蠕動運動が鈍り、便を肛門側へ移行することも難しくなります。この悪循環が続くことによって、便はたまる一方となり、特に便を押し出す力が弱い女性は、便秘を悪化させてしまいます。

ダイエットから摂食障害

極端な偏食や小食は栄養不足になるのは勿論ですが、思い通りに痩せないことへの苛立ちや、もっと痩せたいなどの願望が、強いストレスとなり食習慣の異常を招く場合があります。

ダイエットで起こる食習慣の異常とは、拒食症や過食症を代表する「摂食障害」です。 更に、腸の運動機能の低下やストレスによって自律神経のバランスが崩れ、摂食障害を重症化させることにもなりかねませんので、症状が現れたら専門医による早期治療が必要となります。

健康的なダイエットを心がける

ダイエットをするのであれば便秘に気をつけ、排便を定期的におこなうことが重要になります。いくらダイエットが成功しても、便秘になってしまえば、老廃物が体にたまり、腸内環境の悪化や肌荒れ、更には他の病気を発症する原因にもなります。

そのため、食事は規則正しくおこない、炭水化物や食物繊維など栄養バランスを考えたものを1日3食しっかり食べること。また、決まった時間にトイレにいき、排便の習慣をつけ、「直腸反射」にしたがい、便意があったらすぐに排便をおこなうこと。血行や吸収の促進、腸内運動を活発化させるためにも体を動かすなどに気をつけ、健康的なダイエットを心がけましょう。

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