ペパーミント

腸を健康にする食品は積極的に摂り入れる

腸は食べ物が通る道ですので、食べた物に多大な影響を受けます。
つまり腸の健康は、食品に含まれる成分によって左右されますので、便秘を起こすことも直すことにもなりす。腸の健康を保つためには、善玉菌を増やし腸内環境を整える、便をためない、腸の栄養を欠かさないなどに気をつけることが重要です。

また、食品が与える腸への影響を知ることは、便秘の予防・解消にとっても非常に有効になります。
便秘で悩んでいる方は、食物繊維やグルタミン、マグネシウムなど腸にとって有効な栄養素を日常的に摂取することを心がけましょう。

古くから健胃剤として利用されてきた

「ペパーミント(ハッカ)」は、古代エジプトの時代から胃薬として使われ、葉を直接食べたりシップのように葉を体に貼ってきました。漢方の世界でも胃を整える健異剤として長年活用されています。

有効成分の「メントール」は、腸内のガスを排出させる、腸管のけいれんを抑えるなどの作用を消化管へもたらします。また、新陳代謝を促進させる発汗作用もあります。それ以外にも、血管を拡張し血液の循環をスムーズにする作用があり、冷え性の対策にもなります。

冷えを改善することは自律神経のバランスを保つことになりますので、腸のはたらきを向上させることにもつながります。

ジュースにすることで効率アップ

ペパーミントを湿布にして貼る方法は、現在でも病院でおこなわれています。
湿布でもいいのですが、レモン、オリゴ糖、しょうがなどを混ぜてお茶にすることで効率的に摂取することができます。この方法であれば、ミントの効能だけでなく、胃や腸のはたらきを活性化するしょうがの作用も取り入れらますので、2度おいしいお茶になります。

料理に加えたい場合は、生の葉をミキサーでソースにしたり、そのままサラダにすることや、チーズと合わせるのもいいかと思われます。ペパーミントは腸を活発にする作用を数多く含むので、便秘解消の療法にぜひとも取り入れていきましょう。

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