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小さな便の対応法

予防は最高の治療

古来より「予防にまさる治療はなし」といわれてますが、小さな便への対処法も予防していくことが基本となります。小さくてコロコロした便に悩んでいる人は、以下のことに注意するだけでも症状の改善が見込めます。

予防は起床からスタートする

まず、便意を感じたら必ずトイレに行きましょう。決して我慢してはいけません。いつもでトレイにすぐに行けるように準備しておきましょう。何分もたってしまい便意が消えるようでは遅いのです。

次に、できれば毎朝同じ時刻に起き、顔を洗い同じ時刻に食事を摂るなど、毎日同じスケジュールで行動するようにしましょう。また、家を出る前にトイレにいく時間を確保しましょう。朝が忙しく時間が取れない人は、いつもより30分早く起床しましょう。

食物繊維をしっかり摂る

朝食は最高の排便刺激となりますので、必ず食べるようにしましょう。できれば朝食は食べ応えのある、食物繊維を豊富に含むものを摂るようにしましょう。難しい場合は、シリアルなど手軽に食物繊維が摂取できるもので補いましょう。昼飯や夕食も同じように食物繊維を豊富に含むものを摂るように心がけましょう。

いきみ方について

洋式のトイレでいきむのが苦手な人は、足元に高さ10~20センチの台を置き、膝が胸に近づくような姿勢をとると、いきみやすくなります。また、肛門の後ろの皮膚を指で強く押すと、固い便も出やすくなる人もいますのでぜひ試してみてください。

ストレス解消を心がける

小さくてコロコロした便は、ストレスが原因となって起こることがります。つまり、日々精神的な緊張が続いていることの表れなのです。このような反応を示す人は、辛抱強く、責任感のある人が多くあまり感情を表に出しません。腸は感情に左右されるため、これによって腸の動きは鈍り、便が腸を通過する時間を長くしてしまいます。

ストレスにより便秘を起こす人は、便秘が解消されるまで不安や緊張を感じる状況をなるべく避け、つらい気持ちは外に向かって表現するだけでも、症状が軽くなりますので、自分なりのストレス解消法をみつけることが重要といえます。

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