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過敏性腸症候群の症状

別の病気を併発することはない

心理的な問題で起こる過敏性腸症候群は、決して重大な病気ではないので、深刻な症状を起こすこともありません。これは腸の機能的な問題に過ぎず、別の重大な病気を併発することもまずありえませんので、発病したからと心配する必要はありません。

しかし、症状については多種多様で、症状によっては過敏性腸症候群だと認識できないケースもありますので、病気についての正しい知識を付けることも大切となります。

症状について

過敏性腸症候群の症状は主に下痢や腹痛ですが、これが深刻な病気のように長く続くわけではなく、数時間から数日で消えてしまいます。また、症状はその時々によって異なる特徴があります。
人によっては痛みを訴える場合もありますが、排便により痛みが消えるなど、便通に関わる痛みであることがほとんどです。

食道や胃が過敏になることで、すぐに満腹感が起こるため、小食になったり、逆に空腹感が強まり、大量に食べる方もいます。それ以外にも、便意があるのに便が出ない、便意切迫、残便感、排尿回数の増加、便に粘液が混ざる、粘液だけが排泄される、疲労感や、やる気が出ない、元気がなくなるなど、うつ病に近い症状を訴える方もいます。

深刻に考えないことが重症

このようの過敏性腸症候群は人によりまったく異なり、一見すると重大な病気のように思えますが、決してそのようなことはありません。重大な病気であれば、症状がばらくつくこともなく、痛みは一箇所で続き、吐き気や嘔吐、血便などの症状が現れるのです。中には別の病気と同じ症状も含まれますが、そのほとんどが命に関わる部類ではありません。

また、病院での診察が安心感を与え、症状が軽くなるケースもありますので、思い当たる症状がみられた場合は、専門医での診察を受けるのも一つの解決法といえます。

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